| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平2方向同時加力を受けるRC立体耐震壁の解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野英雄(大成建設) |
| 連名者1 | 新谷耕平(大成建設) |
| 連名者2 | 草間和広(原子力発電技術機構) |
| 連名者3 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC構造、耐震壁、FEM解析、2方向加力、4方向ひび割れ、reinforced concrete structure、shear wall、FEM analysis、two-directional loading、4 way crack |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本報は、水平2方向から同時に地震力を受けるRC立体耐震壁の弾塑性挙動を明らかにするための試験の一環として実施した非線形FEM解析の結果を示すものである。解析に用いた鉄筋コンクリート構成モデルは、独立4方向までのひび割れを有する履歴依存型構成モデルである。解析は試験実施前に一度行い、試験後にコンクリートの実強度を反映して再度実施した。ボックス型及び円筒型の耐震壁について、さまざまな加力パターンに対して試験結果と解析値を比較した結果、本モデルによる解析値は試験結果と良好な一致を見た。本モデルを用いて、加力直交方向の損傷が壁の耐力・剛性に与える影響を検討した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2094.pdf |