| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有開口耐震壁の力学性状に及ぼす載荷速度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松岡良智(近畿大学工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 江崎文也(九州共立大学) |
| 連名者2 | 小野正行(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口耐震壁、載荷速度、履歴パス、破壊モード、耐力上昇率、Framed Shear Wall with an Opening、Loading Rate、Loading Pass、Failure Mode、Increased Rate of Strength |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | せん断余裕度が異なる開口周比0.28の開口を設けた有開口耐震壁試験体8体について、載荷速度が層間変形角速度0.014%/secと1.4%/secの一方向載荷と繰返し載荷実験を行い、載荷速度の影響について検討を行った結果、水平せん断耐力とその耐力低下は載荷速度と履歴パスの影響を受けること、水平せん断耐力の上昇は既往の材料強度上昇率の提案式で大略評価できること、また、せん断余裕度が1.0の一方向載荷の破壊モードは載荷速度の影響を受け、せん断破壊モードに移行することなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2101.pdf |