| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げモーメントを受けるプレキャスト・現場打ちコンクリート接合部材の力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丹羽穂高(羽田コンクリート工業) |
| 連名者1 | 黒田一郎(防衛大学校) |
| 連名者2 | 古屋信明(防衛大学校) |
| 連名者3 | 松葉美晴(羽田コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャスト、継手構造、静的曲げ載荷実験、耐力、変形性能、precast、joint struture、static bending test、strength、ductility |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、プレキャスト(PCa)部材と現場打ちコンクリートとの間の合理的な継手構造の提案を目的とし、曲げモーメントが作用する場合を想定して検討を行ったものである。着目点は、PCa部材の工場から現場への輸送性や現場における施工性を向上させるため、継手部での鉄筋軸力を確実に伝達することを条件に、PCa部材からの鋼材突出長さをできるだけ短くすることに置いた。静的曲げ載荷実験を中心とした検討の結果、ループ状の鉄筋を用いる継手構造や、鋼板や高力ボルトを用いた継手構造によって、優れた耐荷性能、変形性能を発揮させる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2138.pdf |