| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2000年鳥取県西部地震における被災RC建物の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片谷陽子(広島大学) |
| 連名者1 | 椛山健二(広島大学) |
| 連名者2 | 荒木秀夫(広島大学) |
| 連名者3 | 菅野俊介(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 2000年鳥取県西部地震、被災RC建物、耐震診断、静的増分解析、2000 Tottori-ken Seibu Earthquake、damaged RC building、seismic capacity evaluation、nonlinear static analysis |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1261 |
| 末尾ページ | 1266 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 2000年鳥取県西部地震において被害を受けた数棟のRC建物は、建築年数や建物形状に大差が無く、震央からの距離もほぼ同一であったにも拘わらず被害程度に差が出た。その原因を解明するため、RC建物4棟の耐震診断と静的増分解析を行った。その結果、耐震診断では地震被害を精度よく予測することは難しく、入力地震動や地盤特性等の影響を考慮する必要性を確認し、静的増分解析では被害が大きかった中破建物の耐力は低かったことを確認した。また、建物によって耐震診断の強度が静的増分解析の耐力に対応しないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2211.pdf |