| 種別 | 論文 |
| 主題 | 擬似動的加力実験による複合組積造の地震時応答性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 井上範夫(東北大学) |
| 連名者3 | 堀則男(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 組積造、コンクリートブロック、RCフレーム、複合架構、擬似動的加力実験、Masonry Structure、Concrete Block、RC Frame、Composite Frame、Pseudo Dynamic Loading Test |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1273 |
| 末尾ページ | 1278 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 複合組積造と称されるコンクリートブロック壁とRC柱梁フレームで構成される複合架構の地震時における基本的な応答性状を検討することを目的に、縮尺1/2の試験体を用いた擬似動的加力実験を行った。実験結果に基づき、複合組積造の等価粘性減衰、最大応答変位の推定に関する検討を行った。その結果、応答が最大耐力時の変形に達しない場合については等価線形化法により最大応答変位を概ね推定可能であるが、応答が最大耐力点を超える場合については、さらに検討が必要であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2213.pdf |