| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断層変位を受けるコンクリート連続桁橋の安全性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中智行(中央コンサルタンツ) |
| 連名者1 | 三井欣二(富士ピー・エス) |
| 連名者2 | 北台修一(日本技術開発) |
| 連名者3 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 断層変位、PC連続桁橋、非線形静的解析、強制変位入力、fault displacement、PC connected girder-bridge、nonlinear static analysis、enforcement displacement input |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 我が国では1995年の兵庫県南部地震を契機に、橋梁の耐震性能を確保するように設計手法が改善されている。しかし、断層変位による橋梁の被害形態を推定するための解析・実験データが少ないのが現状である。本論文では既設の連続桁橋(支間長20〜30m程度、3〜7径間)を対象に、断層変位を受ける場合の解析を行った。その結果、断層変位0.2〜1.0mで上部構造もしくは下部構造が損傷を受けることが分かった。また、橋脚高さや上部構造の特徴が耐震性能に影響を及ぼすことも分かった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2215.pdf |