| 種別 | 論文 |
| 主題 | 1階側柱を対象とした8階建鉄筋コンクリート造建物のサブストラクチャ擬似動的実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺本尚史(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サブストラクチャ擬似動的実験、鉄筋コンクリート、変動軸力、Substructure Pseudodynamic Test、Reinforced Concrete、Variable Axial Load |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 地震時に軸力の変動が大きく現れる1階側柱を対象とした2スパン8層の鉄筋コンクリート造建物のサブストラクチャ擬似動的実験を行った。試験体はせん断補強筋量が十分なものと少ないものの2体を作成した。試験体部分の制御は2軸3自由度で行い、軸力変動のメカニズム形成への影響等について検討を行った。通常、軸力の変動を考慮した実験を行う場合、水平変形または水平力に応じて軸力を変動させる方法が用いられる。実験結果を基に検討を行った結果、地震時に柱に発生する軸力変動は、従来の実験で仮定されていたものとは異なること、変動軸力により柱の性状が大きく異なること等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2224.pdf |