| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱中央部定着型ダンパー・ブレースを有するRC高架橋の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本信之(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 岡野素之(大林組) |
| 連名者2 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 小林俊彦(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、制振、耐震性能、正負交番載荷試験、加振試験、非線形動的解析、railway aduct、vibration control、seismic capacity、seismic test、shaking test、non-linear dinamic analysis |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鋼製ダンパー・ブレースを構面内に有するRCラーメン構造において、ブレース端部を柱中央部にピン結合で接合する方法を提案し、実構造の1/2.5モデルに対し静的交番載荷試験および振動台を用いた加振試験を行い耐震性能を把握した。また、ファイバーモデルによる静的非線形解析および質点系振動モデルによる動的非線形解析により試験結果の評価を行った。これらより、柱を接合点で降伏させない構造とすると柱上下端のヒンジ区間外はほぼ剛な挙動をするため、ブレースの接合高さと柱高さの比に応じた水平変位がダンパーに導入され、制振要素として有効に機能することが得られた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2227.pdf |