| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粘性ダンパーによる地震応答の減衰効果に及ぼす構造物と地盤の相互作用の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本村一成(東京大学) |
| 連名者1 | 鎌田光昭(創価学会) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粘性ダンパー、地盤と構造物の相互作用、模擬地震波、地震応答解析、viscous damper、soil-structure interaction、artificial ground motion、earthquake analysis |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1405 |
| 末尾ページ | 1410 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 構造物と地盤の相互作用が、粘性減衰装置を有する制震(振)構造物において、地震応答の低減性能に及ぼす影響を調べるために、地盤と構造物を簡単な2質点系モデルとして理想化し、自由振動解析と地震応答解析を行った。鉄筋コンクリート造構造物など短周期の構造物では、地盤と構造物の相互作用により、粘性ダンパーを増やしたことによる応答低減が見られない場合があることがわかった。今後、より詳細な現象のモデル化を検討する必要がある。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2235.pdf |