| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の付着を制御したRC部材の靭性改善に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉田清隆(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | Govinda Raj PANDEY(埼玉大学) |
| 連名者3 | 内堀洋紀(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着、柱、静的正負交番実験、せん断破壊、靭性、耐震性能、bond |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1411 |
| 末尾ページ | 1416 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震以降、RC構造物の耐震設計の改訂が行われ、設計地震荷重が大きく引き上げられた。これにより、せん断耐力、靭性等がこれまで以上に要求されるようになり、多くのせん断補強筋が必要となった。この結果、経済性、施工性などの新たな問題が生じている。本研究は、RC構造物のせん断補強筋の量を増やすことなく、軸方向鉄筋の付着を制御することにより、せん断耐力および靭性を著しく向上できることを実験により明らかにしたものである。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2236.pdf |