| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断層変位を受けるPCラーメン橋の耐震安全性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢葺亘(九州大学) |
| 連名者1 | 野口邦生(大日本コンサルタント) |
| 連名者2 | 真崎洋三(構造技術センター) |
| 連名者3 | 越智大三(住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 断層変位、PCラーメン橋、耐震安全性、fault displacement、rigid-frame bridge、earthquake resistance |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 集集地震で発生した数mに及ぶ変位の下では、現在の耐震設計法では想定しない箇所(PCラ−メン橋の上部構造のように)にも塑性化が生じる.しかしながら台湾以上に多くの断層が存在する日本では、断層変位による被害形態に関してはほとんど議論されていない.本研究では旧・現行基準で設計された国内ラーメン橋を対象に強制変位解析を行った結果、損傷が生じる箇所、入力変位量に対する力学的イベントの発生状況、変位の入力方向に対する安全性の違いなどが明らかになった. |
| PDFファイル名 | 025-01-2239.pdf |