| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無限領域の地動を考慮したマス-バネ系モデルのエネルギー伝達境界 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李相勲(名古屋大学) |
| 連名者1 | 田邉忠顕(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エネルギー伝達境界、離散系構造物、エネルギーの逸散と入射、Energy-Transmitting Boundary、Discrete System、Energy Radiation |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1453 |
| 末尾ページ | 1458 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリート連続高架橋のような離散系構造物における現在までのエネルギー伝達境界の議論は、解析領域の地動外乱によって発生したエネルギーの無限領域への逸散に対して主に行われており、無限遠方からの地動によるエネルギーの入射は考慮されていない.本研究では無限のマス-バネ系モデルにおいて1質点を調和地動で励起された逸散波を積分することで無限遠方からの逸散波を求めることができた.また、この伝達境界の検証を行った上で、不規則構造を持つモデルに対する解析を行い、その影響を検討した. |
| PDFファイル名 | 025-01-2243.pdf |