| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分割鋼板巻き補強によるRC柱の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上修一(広島大学) |
| 連名者1 | 菅野俊介(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤立美(広島工業大学) |
| 連名者3 | 奥本英史(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱、耐震補強、分割鋼板、高軸力、靭性能、RC Column、Retrofit、Steel Straps、High Axial Load、Ductility |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1555 |
| 末尾ページ | 1560 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱に対してせいが低いコの字型鋼板2枚を向い合わせて高力ボルトで摩擦接合して巻き立て、それを柱の高さ方向に数段積み上げることで耐震補強を行う「分割鋼板巻き補強」を提案し、高軸力下における補強効果を検証するために正負漸増繰返し載荷試験を行った。その結果、無補強時には付着割裂により脆性破壊を起こす柱に対して分割鋼板巻き補強を施すことで、大変形時にも耐力低下のない高靭性型に改善でき、従来の溶接接合による鋼板巻き補強と同等の補強効果があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2260.pdf |