| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮抵抗型ブレースを用いるRC造ピロティー架構の耐震補強 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 上荒礒崇(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 高江洲義人(沖縄市役所) |
| 連名者3 | 堀之内茂(ダイヤモンド技建) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティー架構、耐震補強、ブレース、高強度モルタル、鋼管、鉄筋コンクリート、pilotis、seismic strengthening、brace、high-strength mortar、steel tube、reinforced concrete |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1561 |
| 末尾ページ | 1566 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 提案する補強法は、ピロティー架構の上階の壁と基礎梁・フーチングの剛性・強度を利用してピロティー層に圧縮抵抗型ブレースを設置し、水平剛性と水平耐力を増大させ、また圧縮側の柱の高軸力を緩和するものである。これによりブレースと既存部分との接合ディテールを簡素化でき、工事の費用・工期・騒音等を大幅に低減でき、また内部空間の利用に対する制約を小さくできる。実験ではブレースの圧縮特性と既存梁部分の支圧特性を調べた。これらの実験結果と既往のコンクリート充填鋼管部材の座屈耐力式を基にして実大架構でブレース1本あたりに見込める水平耐力を検討した結果、2000kN程度の水平耐力の増加が見込めることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2261.pdf |