| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孔明き鋼板ジベルを用いた複合ラーメン橋剛結部の水平耐荷力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下薗征史(MSC.Software) |
| 連名者1 | 彦坂煕(九州大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 孔明き鋼板ジベル、複合ラーメン橋、有限要素解析、リンク要素、Perfobond Steel Plate、Hybrid Rigid-Frame Bridge、Finite Element Method、Link Element |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1603 |
| 末尾ページ | 1608 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鋼桁とコンクリート橋脚からなる複合ラーメン橋の剛結部にせん断ずれ止めとして採用される、孔明き鋼板ジベルの力学的挙動を把握するため、有限要素解析によるアプローチを行った.孔明き鋼板のモデリングには非線形リンク要素を用いることにより、ジベルのせん断ずれ挙動をリンクバネの相対変位として表現した.この簡易モデルの妥当性は、大規模地震を想定した水平加力に対する解析値と実験値の比較を鋼2主桁橋剛結部の供試体に対して行い確認した.本モデルを用いることにより、孔明き鋼板ジベルに働くせん断力分布を把握でき、剛結部全体の破壊に至るまでの過程を解析的に説明できる. |
| PDFファイル名 | 025-01-2268.pdf |