| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミド繊維シートによるU字形補強と部分閉合補強を併用したRC梁のせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者1 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者2 | 中島規道(三井住友建設) |
| 連名者3 | 田村富雄(ファイベックス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ラーメン橋脚柱横梁、アラミド繊維シート、せん断補強、プレキャストシート、bridge column、AFRP sheet、shear strengthened、precast sheet |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1891 |
| 末尾ページ | 1896 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | ラーメン橋脚柱の横梁などに連続繊維シートを巻付けてせん断補強する場合、梁上面のうち、支承などの付帯物がある部位にはシートを貼ることができない。連続繊維シートによるせん断補強は、拘束効果を高める観点から、梁上面も含めた全周巻付けが有効であるが、このような条件では、梁の側面と下面のみにシートを貼付けるU字形補強と、付帯物を避けて部分的に全周巻付けをする部分閉合補強が併用されることとなる。本研究では、アラミド繊維シートを用いて、このような方法による補強効果を実験的に確認した。実験の結果、せん断スパン長の15%以上の範囲を適切に閉合補強すれば、計算曲げ耐力を確保できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2316.pdf |