| 種別 | 報告 |
| 主題 | 各種連続繊維補強材を用いたPCはりの暴露試験の中間報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中井裕司(三井住友建設) |
| 連名者1 | 酒井博士(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 西村次男(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続繊維緊張材、暴露試験、プレテンションはり、疲労試験、付着、AE計測、FRP tendon、exposion、Prestressing beam、fatigue、bond、AE |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 335 |
| 末尾ページ | 340 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 連続繊維補強材(CFRM)は、高強度、軽量、高い耐食性を有しているため、厳しい腐食環境における緊張材としての利用が期待されている。著者らは、各種CFRMとPC鋼より線を緊張材としたプレテンションはりを用いて海洋環境と内陸部における自然暴露と、乾湿と温度により外力を加える促進暴露を行っている。本論では、このうち3年間にわたる自然暴露供試体にたいして行った塩化物イオン含有量の測定と、AE計測を伴う疲労試験について報告する。疲労試験の結果、プレテンションはりに対する疲労載荷による緊張材の付着劣化は、PC鋼より線よりCFRMを緊張材とした方が少ないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1050.pdf |