| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリート中のCl-イオン濃度、深さ、経過年数の簡易関係式 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村山八洲雄(岡山大学) |
| 連名者1 | 須田久美子(鹿島建設) |
| 連名者2 | 永田茂(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩分、塩化物イオン濃度、拡散、耐久性、簡易式、ノモグラム、chloride、chloride ion、diffusion、duarbility、simplified equation、nomogram |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 773 |
| 末尾ページ | 778 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フィックの拡散式に近似式をあてはめ、中性化速度係数の場合と同様にコンクリート深さと時間の平方根の比に着目し、これを拡散係数と塩化物イオン濃度を用いて陽な関数形で表現した.そして深さ・時間平方根比に関するノモグラムを作成した.さらに時間に対する深さ、拡散係数および塩化物イオン濃度の相互の影響度合いが比較できる式を導き、互いの影響度合いをグラフにより表現した. |
| PDFファイル名 | 025-02-1123.pdf |