| 種別 | 報告 |
| 主題 | 超高強度コンクリートによるCFT圧入施工に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 大池武(大林組) |
| 連名者2 | 川口徹(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、シリカフューム、CFT構造、ポンプ圧入工法、Ultra High Strength Concrete、Silicafume、CFT、Pump-up Injection |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 989 |
| 末尾ページ | 994 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | Fc=100〜120N/mm2に対応したCFT施工技術の確立を目的とし、超高強度コンクリートを用いて内ダイアフラムを有するCFT模擬柱に圧入施工実験を行った。コンクリートは、シリカフュームの添加方法が異なる2種類とし、それぞれFc=100および120N/mm2を目標として、市中の生コン工場で製造した。圧入施工実験の結果、両コンクリートとも施工性は良好で、高粘性のためポンプ圧力損失は大きくなるが、鋼管に作用する圧力はこれまでと同程度であった。また、内ダイアフラム下面の充填性についても良好であった。構造体コンクリート強度は目標とした強度を確保できた。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1159.pdf |