| 種別 | 報告 |
| 主題 | 供用後14年を経過した石灰石を用いたRCCPの調査結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小畠明(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 梶尾聡(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 中村秀三(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 井上武美(日本舗道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰石、RCCP、耐久性、路面性状、圧縮強度、静弾性係数、線膨張係数、Lime stone、RCCP、durability、Road surface characters、Compressive strength、Elastic modulus、Coefficient of linear expansion |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 1988年12月、セメント工場構内において施工された、石灰石砕石を使用した転圧コンクリート舗装版について供用14年後の追跡調査を実施した。石灰石砕石を用いたコンクリートを適用した場合、砂岩系砕石と比較すると平坦性およびわだち掘れ量が若干低下する傾向となった。また、舗装版表面には、縦ひび割れおよびポットホールが一部の箇所で発生しているもののほぼ健全であると考えられる。また、コア供試体による圧縮強度の低下などは認められなかった。さらに、石灰石砕石を用いた場合、線膨張係数は砂岩系砕石の約60%となることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1183.pdf |