| 種別 | 報告 |
| 主題 | フライアッシュを混和したアルミナセメントコンクリートの長期特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笹川幸男(電気化学工業) |
| 連名者1 | 佐藤正孝(電気化学工業) |
| 連名者2 | 白井健太郎(電気化学工業) |
| 連名者3 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルミナセメント、フライアッシュ、圧縮強度、水和物、結晶転化、SEM、Alumina cement、Fly ash、Compressive strength、Hydrate、Crystal change、SEM |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1343 |
| 末尾ページ | 1348 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | アルミナセメントコンクリートは水和物の結晶が転化して長期強度が低下する問題がある。本研究では材齢35年の試験体を用いてフライアッシュの混和効果を明らかにするとともに、さらに材齢35年の試験体を(50℃−水中)養生して水和物形態および圧縮強度への影響を調査した。その結果、フライアッシュを混和することで水和物の結晶転化と強度低下を抑制できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1218.pdf |