| 種別 | 報告 |
| 主題 | 遠隔加熱によるアクティブ赤外線法を用いたコンクリート高架橋の検査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田卓司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 鳥取誠一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 中村圭二郎(西日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 栗田耕一(三菱重工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、アクティブ赤外線法、高架橋、照射光源、Nondestructive tests、Active thermal stimulation、Concrete viaducts、A source of irradiating |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1763 |
| 末尾ページ | 1768 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリート高架橋のように背の高い構造物に適用可能なアクティブ赤外線法を開発するために、照射設備の検討、模擬空隙を有する供試体による室内試験および現地試験を行った。照射設備については、遠隔距離においても高い照射エネルギーを確保する観点から、集光性の高いキセノンアークランプを用いるのが有利と考えられた。このランプを用いた室内および現地試験の結果、一定の変状検出性能が得られることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1288.pdf |