| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリート中鋼材の自然電位の測定方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井川一弘(日本構造物診断技術協会) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 渡辺寛(日本構造物診断技術協会) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自然電位法、腐食、非破壊診断、塩害、test method for half-cell potentials、corrosion、non-destrutive test、salt induced corrosion |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1769 |
| 末尾ページ | 1774 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリート中の鋼材の腐食診断手法として自然電位法が多く用いられているが、課題も多く残されている。すなわち、コンクリート表面の湿潤時間、照合電極の種類、それの設置位置と鋼材位置との関係およびマクロセルが存在する場合の測定結果の解釈などについて解明するため、供試体による実験を行った。その結果、30分程度の湿潤時間が必要なこと、正しい換算を行えば照合電極種類には依存しないこと、測定位置は鋼材直上がより正確な結果が得られること、マクロセルの存在によって影響されることなどがわかったのでここに報告する。 |
| PDFファイル名 | 025-02-1289.pdf |