| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート貨物船「武智丸」に関する調査報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森弥広(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 宇野祐一(ショーボンド建設) |
| 連名者2 | 小林一輔(千葉工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート船、耐久性、塩化物の浸透、中性化、reinforced concrete freighter、durability、invasion of chloride、carbonation |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1939 |
| 末尾ページ | 1944 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 太平洋戦争末期に建造され、戦後は瀬戸内海の漁港において防波堤の役割を果たしている、2隻の鉄筋コンクリート貨物船についての調査結果を報告する。船体から採取したコアについて、中性化、圧縮強度、塩化物の浸透状況、鉄筋腐食などを調べた。その結果、高濃度の塩化物を含んでいる鉄筋コンクリート部材であっても、コンクリートの組織が密実であれば海洋環境下においても、優れた耐久性を示すことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-02-2324.pdf |