| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの設計・施工法の確立に関する研究委員会の活動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玉井元治(近畿大学) |
| 連名者1 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者4 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者5〜 | 中澤隆雄/柳橋邦生(宮崎大学/竹中工務店) |
| キーワード | ポーラスコンクリート、製造・施工、環境負荷低減、生物共生、耐久性 |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 22 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本委員会は、土木・建築の両分野で進められているポーラスコンクリートに関する研究および技術開発の成果を、環境負荷低減分野、生物共生分野さらには耐久性に着目して系統的に取りまとめるとともに、ポーラスコンクリートの製造・施工指針(案)を提案した。さらには、ポーラスコンクリートの乾湿繰返し及びウォッシュアウトに対する抵抗性を確認する共通試験を実施し、乾湿繰返しについては試験方法(案)を提案した。また、エココンクリート研究委員会から提案されたポーラスコンクリートの各種試験方法を一部修正するとともに,新たな試験方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 025-03-0003.pdf |