| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグの細骨材としての利用がコンクリートの調合および品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤丈士(内山アドバンス) |
| 連名者1 | 菅田雅裕(川崎重工業) |
| 連名者2 | 谷山教幸(川崎重工業) |
| 連名者3 | 池永博威(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、配合(調合)、ブリ−ディング、圧縮強度、Molten Slag Derived From Domestic Waste、Mix Proportion、Bleeding、Compressive Strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 81 |
| 末尾ページ | 86 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 一般廃棄物であるごみの処理は、従来の焼却処理および埋め立て最終処分からごみ溶融スラグの有効利用へと移り変わろうとしている。本研究は、ごみ溶融スラグを、建設資材として大きなボリュームを占めるコンクリートに細骨材として適用するために、ごみ溶融スラグを使用したコンクリートの配合(調合)に関する検討を行ったものである。この結果、AE減水剤を用いる場合と高性能AE減水剤を用いる場合で傾向が異なり、配合(調合)設計上、注意が必要であることを示した。また、ごみ溶融スラグを用いたコンクリートは、材齢による強度の発現傾向が普通コンクリートと異なることを示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1004.pdf |