| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの性質について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横室隆(足利工業大学) |
| 連名者1 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者2 | 小倉由之(足利工業大学) |
| 連名者3 | 添田悠介(足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、比表面積、置換率、圧縮強度、GROUND GRANULATED BLAST-FURNACE SLAG、SPECIFIC SURFACE AREA、REPLACEMENT RATIO、COMPRESSIVE STRENGH |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 123 |
| 末尾ページ | 128 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末の置換率を45%と一定にし、所要強度24、36および60N/mm2を対象に、気温による補正値を高炉スラグ微粉末の比表面積をかえることにより、同一の調合で材齢28日の所要強度が得られることをこれまでに報告4)した。このことから気温と比表面積の関係について明らかにした。本研究は高炉スラグ微粉末の置換率を30%および70%とかえ、明らかにした気温と比表面積の関係から高炉スラグ微粉末の平均比表面積を求め圧縮強度試験を行った。その結果、高炉スラグ微粉末の置換率を30%および70%とかえても同一の調合で材齢28日の所要強度が得られることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1011.pdf |