| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの各種温度条件下における強度発現 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤幸恵(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 前田悦孝(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者3 | 新沼大史(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、高炉セメントB種、強度発現、養生温度、強度補正値、Ground Granulated Blast-Furnace Slag、Portland Blast-Furnace Slag Cement、Strength Development、Curing Temperature、Strength Correction Value |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 147 |
| 末尾ページ | 152 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 建築分野において、調合強度を定めるための予想平均気温による強度補正値はJASS5に規定されているが、現行の仕様書で使用されているデータは非常に古く、現在使用されている高炉セメント・高炉スラグ微粉末との置換率や強度発現特性の違いを確認する必要がある。本研究では、JASS5の平均気温による強度補正値の見直しのための新たな資料とするべく実験を実施し、各種温度条件下における強度発現を把握するとともに、養生条件の違いによる積算温度と圧縮強度の関係について検討を行い、本研究の結果を用いた強度補正値と、現行の補正値との比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1015.pdf |