| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐久性改善剤を用いたフライアッシュコンクリートの耐久性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者1 | 高田良章(フローリック) |
| 連名者2 | 全洪珠(工学院大学) |
| 連名者3 | 嵩英雄(工学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、耐久性改善剤、中性化、乾燥収縮、凍結融解、空気量、fly-ash、durability improving admixture、carbonation、drying shrinkage、freezing and thawing、air content |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 201 |
| 末尾ページ | 206 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は、非空気連行タイプの耐久性改善剤を用いたフライアッシュコンクリートに着目し、耐久性改善剤の効果、空気量の有無、水結合材比、フライアッシュの置換率の影響について検討した。その結果、空気を連行しないNon−AEコンクリートにすることで、フライアッシュの欠点である初期強度の低下や中性化速度の増大を改善でき、さらに耐久性改善剤を用いることにより、乾燥収縮を大幅に低減し、Non−AEコンクリートの問題点である耐凍害性も向上することが明らかとなった。また、フライアッシュコンクリートをNon−AEコンクリートにすることで空気量調整の手間を省け、品質管理は容易になると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1024.pdf |