| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧流動床石炭灰混入コンクリートの水和発熱特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤慎也(広島大学) |
| 連名者1 | 中下明文(中国電力) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | 田中雅章(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 加圧流動床石炭灰、水和発熱特性、断熱温度上昇試験、複合水和発熱モデル、PFBC coal ash |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 207 |
| 末尾ページ | 212 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は加圧流動床石炭灰の有効利用を図ることを目的として、加圧流動床石炭灰混入コンクリートの水和発熱特性について灰の置換率および水結合材比をパラメータとした断熱温度試験結果をもとに検討を行った。また、岸らの複合水和発熱モデルの概念に基づき、クリンカー鉱物と加圧流動床石炭灰の相互依存性の観点から検討を行い、その結果、加圧流動床石炭灰混入コンクリートの断熱温度上昇量を低水結合材比の場合は比較的精度よく予測したが、普通強度のコンクリートでは初期の温度上昇を過小に評価した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1025.pdf |