| 種別 | 論文 |
| 主題 | 特殊シリカ質微粉末を用いた超高強度コンクリートのフレッシュおよび硬化性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者2 | 都築正則(大林組) |
| 連名者3 | 齋藤賢(日本シーカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、シリカフューム、比表面積、自己収縮、ジルコニア、Ultra-high-strength concrete、Silica fume、Specific suraface area、Autogeneous shrinkage、Zirconia |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 213 |
| 末尾ページ | 218 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | ジルコニア起源のシリカ質微粉末に着目し、超高強度コンクリート用混和材としての適用性を検討した。比表面積が従来のシリカフュームより小さく、平均粒径が1μm程度のものを用いた場合には、従来のシリカフュームに比べ、所要のスランプフローを得るための高性能減水剤の添加率が低減でき、また、圧縮強度の発現は同等で、自己収縮ひずみは小さくなることが分かった。さらに水結合材比12%のコンクリートの製造が可能となり、超高強度コンクリート用混和材としての有効性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1026.pdf |