| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰系低添加型膨張材のひび割れ抑制効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐久間隆司(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 伊達重之(石川島建材工業) |
| 連名者2 | 柴垣昌範(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、膨張コンクリート、乾燥収縮、ひび割れ、expansive admixture、expansive concrete、drying shrinkage、cracking |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 219 |
| 末尾ページ | 224 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートに発生するひび割れは、構造物の耐久性を低下させるために好ましくない。コンクリートに発生するひび割れは多種多様な原因が挙げられるが、コンクリート用膨張材を適切に使用すれば、効果的にひび割れが抑制できる場合が多いことが知られている。しかし、経済的な理由から膨張コンクリートが普及しているとは言い難い。本文では、混和量が少なくても、従来の膨張材を使用した場合と同様な性能を有する低添加型膨張材をデッキスラブのコンクリートへ適用した場合のひび割れ抑制効果について報告する。その結果、従来の膨張材と同等以上の性能を確認した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1027.pdf |