| 種別 | 論文 |
| 主題 | 種々のセメント分散剤の分散効果が微細構造形成に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山知巳(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント分散剤、ポリカルボン酸塩、粒度分布、空隙径分布、cement dispersant、polycarboxylate、particle ditribution、pore diameter disteribution |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 243 |
| 末尾ページ | 248 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | セメント硬化体に中にある空隙は、塩化物イオンなどの劣化因子の通り道になり、この空隙構造を把握することは耐久性を論じる上で重要なことである。そのため我々は混和剤を使用した場合の空隙構造に及ぼす影響について検討を行っている。本論文では、ポリカルボン酸系分散剤を添加すると、その卓越した分散効果により空隙構造は緻密化し、強度発現性に優れることを、また、各種分散剤を添加したセメントペーストの粒度分布から、分散剤の種類によりセメント粒子の凝集状態が異なることを明らかにした。更に粒度分布と空隙径分布の結果から、分散状態が空隙構造に与える影響について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1031.pdf |