| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塑性域の引張ひずみを受けた電炉製鉄筋の熱処理後の機械的性質に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 岩佐高吉(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電炉製鉄筋、焼なまし、応力-ひずみ曲線、reinforcing bar、annealing、stress-strain curve |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 255 |
| 末尾ページ | 260 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 大地震によって損傷を受けたRC構造物の復旧後の性能を補償するためには、大きなひずみを受けた軸方向鉄筋や帯鉄筋の機械的性質を把握することともに、機能回復に向けた研究が必要と思われる。 本研究では、塑性域の引張ひずみを0.025〜0.15まで変化させた鉄筋を熱処理温度450℃〜950℃で焼きなましを行い、その後の鉄筋の機械的性質について基礎的な実験から検討を行ったものである。実験結果からは、熱処理温度を850℃以上とすることで塑性ひずみを受ける前と同等な機械的性質に回復できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1033.pdf |