| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハイブリッド型短繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす繊維種類の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松沢晃一(東急建設) |
| 連名者1 | 橘高義典(東京都立大学) |
| 連名者2 | 田村雅紀(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハイブリッド型短繊維、破壊特性、最大強度、高エネルギー吸収、Hybrid Fiber、Fracture Properties、Maximum Strength、High Energy Absorption |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 333 |
| 末尾ページ | 338 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートに混入される繊維には、強度増加型のものと、高エネルギー吸収型の2種類がある。本研究は、強度増加型の繊維として炭素繊維を、高エネルギー吸収型の繊維としてビニロン繊維を選定し、混合比を変化させたハイブリッド型短繊維としてマトリックスに混入し、破壊靭性試験により破壊特性を評価した。その結果、強度増加型と高エネルギー吸収型の繊維の混合比を変化させることで、ハイブリッド型短繊維補強コンクリートの破壊特性にそれぞれの繊維特性が反映されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1046.pdf |