| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緩衝材を用いたFRPシート・コンクリート間のせん断付着特性の温度依存性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三井雅一(CRCソリューションズ) |
| 連名者1 | 福澤公夫(茨城大学) |
| 連名者2 | 斉藤誠(日鉄コンポジット) |
| 連名者3 | 舟川勲(青木建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | FRPシート、緩衝材、せん断付着特性、温度依存性、局所付着特性、FRP sheet、buffer、shear bond properties、temperature dependency、micro bond properties |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 351 |
| 末尾ページ | 356 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 連続繊維シートによる補強を行う場合、ひび割れ位置にて付着応力が著しく高くなり、そこを起点として付着破壊が進展しシートの性能を十分に発揮できないことが問題とされてきた。そこで、FRPシートとコンクリート間に緩衝層を設け応力緩和を行う技術が開発された。一般に、その緩衝層に使用する材料はエポキシ系樹脂であり周辺温度の変化によるFRPシート・コンクリート間の付着特性を詳細に検討する必要がある。本研究では、せん断付着特性に関して要素レベルの付着試験により緩衝材を用いる場合の温度依存性を検討した。その結果、とくに高温域にて大きく付着特性が変化することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1049.pdf |