| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透水性型枠を使用したコンクリートの性能改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 小林広実(東進) |
| 連名者3 | 犬飼利嗣(東海コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 透水性型枠、強度改善、加圧脱水、再振動締固め、真空脱水処理、Permeable Form、Improvement of strength、Pressing Method、Revibration、Vacuum Processing Method |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 363 |
| 末尾ページ | 368 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 透水性型枠を使用することにより、コンクリートの表層強度を改善できることが明らかになっている。しかし、コンクリート上層部においては、その効果があまり大きくない。本研究ではこの透水性型枠を使用したコンクリートの上層部の性能改善手法として、透水性型枠上部に加圧脱水、再振動締固め、真空脱水処理等を試みた。その結果、再振動締固めおよび真空脱水処理は透水性型枠を使用したコンクリート上層部の性能改善に効果的であるという知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1051.pdf |