| 種別 | 論文 |
| 主題 | コア試験体の小径化が圧縮強度に与える影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 森濱和正(土木研究所) |
| 連名者2 | 池永博威(千葉工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、モルタル、圧縮強度、コア、小径化、concrete、mortar、compressive strength、core、small size |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 399 |
| 末尾ページ | 404 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートまたはコンクリートをウェットスクリーニングしたモルタルを使用して製作した試験体から直径100mm、50mm、25mmおよび10mmのコアを採取して圧縮強度試験を実施した。この結果から、(1)コンクリートコアの圧縮強度は骨材界面の影響によってモルタルコアの強度よりも低くなるが、φ10mmコアではその強度低下が小さくなること、(2)コンクリートコアの強度は、コア径が小さくなるとやや高めにでること、(3)コア強度の変動係数はコア径が小さいほど大きくなること、等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1057.pdf |