| 種別 | 論文 |
| 主題 | パイプを埋設したコンクリート部材の曲げ・付着強度試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三村陽一(エイトコンサルタント) |
| 連名者1 | 辻和秀(エイトコンサルタント) |
| 連名者2 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者3 | 浜田純夫(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パイプヒーティング、負曲げ、曲げ付着、曲げ耐力、Pipe Heating、Negative Bending、Bond、Flexural Strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 405 |
| 末尾ページ | 410 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | パイプヒーティング機能を有する鉄筋コンクリート舗装版や床版では、上面の鉄筋に沿わせて配置する通水用パイプが構造的な弱点となる可能性を秘めている。本研究は、負曲げ荷重作用下にあるコンクリートはり部材を対象に、部材軸方向に沿わせて配置したパイプや鉄筋の付着強度特性、ならびに部材の曲げ耐力特性について実験的検討を試みた。その結果、パイプと鉄筋を重ねて配置したコンクリートはり部材においても、鉄筋単体を埋設した部材以上の曲げ耐力を有し、また鉄筋は降伏に至るほどの充分な定着性を確保できた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1058.pdf |