| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新幹線スラブ軌道用セメント・アスファルト複合体の応力緩和特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河内亮次(山口大学) |
| 連名者1 | 山本孝洋(ニチレキ) |
| 連名者2 | 寺田純(山口大学) |
| 連名者3 | 上田満(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CA複合体、C/E、応力緩和、Q値、動弾性係数、cement-based asphalt materials、C/E、stress relaxation、Q quantity、dynamic modulus of elasticity |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 411 |
| 末尾ページ | 416 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | セメントとアスファルト乳剤を混合することによって得られるセメント・アスファルト複合材料は、マイクロサーフェシング工等の道路舗装のみならず、構造用部材に用いられている。そこで、本研究は、セメント・アスファルト複合材料(以下ではCA複合体と称すことにする)を新幹線スラブ軌道に適用することを考慮し、CA複合体内を伝わる弾性波の減衰特性より動的応力緩和特性の評価を行った。応力緩和特性は、他の建設材料についても測定した。また、温度が、CA複合体の応力緩和特性に与える影響についても検討した。CA複合体の内部抵抗は、他の比較材料に比べ大きく、温度による影響も大きいことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1059.pdf |