| 種別 | 論文 |
| 主題 | 含水状態を考慮した軽量骨材コンクリートの圧縮疲労特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若林幹夫(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者3 | 尾上幸造(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 人工軽量骨材、圧縮疲労特性、圧縮疲労強度、飽和度、S-N曲線、Artificial Lightweight Aggregate、Compressive Fatigue Properties、Compressive Fatigue Strength、Degree of Saturation、S-N Curve |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 435 |
| 末尾ページ | 440 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートの疲労強度は乾湿状態に大きく影響されることが明らかになっている。本実験では粗骨材として吸水率の大きい人工軽量骨材を用いたコンクリートの圧縮疲労試験を気中および水中で行い、その疲労強度をコンクリートの含水状態と比較しながら検討を行った。その結果人工軽量骨材を用いたコンクリートの気中疲労強度は、普通コンクリートより低い値となるが、水中では普通コンクリートと全く同等の値となることが明らかとなった。また、コンクリートの水分量が低いほど、気中疲労強度が大きくなることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1063.pdf |