| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種セメントの自己収縮ひずみ予測式の一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中里剛(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者1 | 鳴瀬浩康(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮、断熱温度上昇、予測式、温度応力解析、ひび割れ指数、Autogenous shrinkage、Adiabatic temperature、Prediction relation、Thermal stress analysis、Crack index |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 453 |
| 末尾ページ | 458 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度応力解析を精度良く行うためには部材内部の温度変化を考慮した自己収縮を予測し、温度応力解析に取り込む必要がある。そこで、各種セメントを用いたコンクリートの断熱温度上昇試験と同時に自己収縮ひずみを測定し、有効材齢と自己収縮ひずみの関係から任意の単位セメント量および材齢における自己収縮の予測式を提案した。また、同提案式を適用したマスコンクリートの温度応力解析を実施した結果、自己収縮を考慮することでひび割れ指数が低下すること、その傾向はセメント種類によって異なることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1066.pdf |