| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面仕上げを施したコンクリートの乾燥収縮性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今本啓一(足利工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面仕上げ、乾燥収縮、質量変化率、部材表面積、surface finish、drying shrinkage、weight loss、surface area |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 471 |
| 末尾ページ | 476 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 乾燥収縮ひび割れに関する研究は古くより行われているが、その多くはコンクリート自体の収縮に関するものである。本研究は、表面仕上げ材がコンクリートの乾燥収縮挙動に及ぼす影響を実験的に検討したものであり、(1)仕上げ材の種類によってはコンクリートの乾燥収縮に著しく影響すること、(2)収縮ひずみと質量変化率の間には概ね一義的な対応関係が認められることを示す。さらにこの点を踏まえて、仕上げ材による乾燥収縮抑制効果は、仕上げ材による水分逸散抑制効果であると仮定して、(3)既往の乾燥収縮予測式における部材表面積の項を修正する「仕上げ係数」を提案した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1069.pdf |