| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱ポルトランドセメント及び膨張材を用いたコンクリートの膨張収縮挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者2 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 小林隆芳(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、膨張材、乾燥収縮、体積表面積比、concrete、expansive additive、drying shrinkage、volume per surface area |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 495 |
| 末尾ページ | 500 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 低熱ポルトランドセメント及び膨張材を用いたコンクリートの膨張収縮挙動を把握するため、体積表面積比を変化させた乾燥収縮実験、拘束鋼材比及び養生温度を変化させた膨張量実験を行った。本コンクリートの膨張後の乾燥収縮ひずみは、体積表面積比が変化した場合においても土木学会の普通強度用の乾燥収縮推定式を修正した式を用いる事で概ね良好に予測できる事が分かった。また、拘束鋼材比0.46%と0.93%の最大膨張ひずみの2点から拘束鋼材比0%まで直線で外挿した値を有効膨張ひずみとする概念に基づき、拘束鋼材比0.1%の微拘束膨張ひずみを有効膨張ひずみに適用する事が可能である事が判明した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1073.pdf |