| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主要鉱物間の反応相互依存性を考慮したポルトランドセメント複合水和発熱モデルの再構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者1 | 小田部裕一(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複合水和発熱モデル、エーライト、ビーライト、水和率、水和発熱速度、Multi-component hydration heat model、Alite、Belite、Hydration degree、Hydration heat rate |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 561 |
| 末尾ページ | 566 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 複合水和発熱モデルは、クリンカー鉱物個々の反応をモデル化し、更に反応間の相互依存性を考慮したものである。セメント総体の反応は鉱物組成比に応じて個々の反応を足し合わせることによって表現している。近年、鉱物組成比に応じて各鉱物の反応がどのように変化するかが詳細な実験的検討により明らかにされてきたことを受け、本研究では、これら知見に基づいて、鉱物組成比に応じた鉱物の反応変化をより適切にモデル化することにより、ポルトランドセメントの複合水和発熱モデルの再構築を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1084.pdf |