| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる温度環境下におけるセメント水和と空隙構造の相互依存性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 半井健一郎(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水和、空隙構造、養生温度、自由水、低水セメント比、Hydration、Pore structure、Curing temperature、Free water、Low water-to-cement ratio |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 567 |
| 末尾ページ | 572 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 高温養生されたコンクリートの細孔空隙構造は、常温とは異なることが知られている。本研究では、数値解析システムにおいて、水和生成物の特性を代表するパラメータをセメント化学の知見に基づいて変化させ、断熱試験におけるセメント水和、空隙構造形成および内部相対湿度変化に与える影響を検討した。その結果、自由水が不足となる低W/C配合のコンクリートの水和特性や空隙内の相対湿度は、温度履歴による水和生成物の物理的性状の変化と、それによりもたらされる空隙構造や水分状態量と強い連関があることを定量的に提示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1085.pdf |