| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体中に存在する液状水量の温度依存性と時間効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠原千佳子(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 液状水、インクボトル効果、水分平衡、溶媒抽出、liquid water、inkbottle effect、water equilibrium、solvent extraction |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 579 |
| 末尾ページ | 584 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | セメント硬化体内に捕捉される水分量と湿度の関係には、高次の履歴依存性が存在する。乾燥時は湿潤時と比べ高い含水状態にあり、インクボトル効果等を考慮した凝縮液状水に対する材料モデルが提案されている。本研究では、環境温湿度を変化させた条件で凝縮液状水を抽出し、インクボトル効果により保持される付加的水分の熱力学的安定性について検討し、温度変動に関して、細孔内湿度と総含水量を規定する平衡モデルの一般化を図った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1087.pdf |