| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の拘束効果による局所的に異なるセメントペーストの細孔組織構造に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野貴史(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細孔組織構造、拘束効果、自己収縮、局所的初期変形、Microstructure、Confine effect、Autogenous shrinkage、Localized initial deformation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 591 |
| 末尾ページ | 596 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリートの自己収縮特性を詳細に評価するためにコンクリート内部の粗骨材間セメントペーストに着目し、粗骨材の拘束効果による局所的な細孔組織構造の変遷について実験的評価を行った。その結果、細孔組織構造は粗骨材からの距離により局所的に異なるものとなり、拘束に伴う変形性状と内部細孔構造は密接な関係があることがわかった。また、特定の細孔径に着目することで既往の研究における自己収縮変形性状と細孔空隙との関連性について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1089.pdf |