| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒度分布と粒子間の接触を考慮した水和反応モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山一平(広島大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 松下哲郎(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水和反応モデル、水和率、粒度分布、粒子間接触、Hydration model、degree of hydration、particle size distribution、inter-particle contact |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 597 |
| 末尾ページ | 602 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、セメント系材料の基礎物性を予測することを目的として、セメントの水和反応モデルを提案する。提案するモデルは、各粒子の水和反応を粒度分布に従って相似的に累積することで系全体の挙動を表現するものであり、各粒子は単純化した粒子間の接触をモデル化している。モデルの妥当性は、既往の実験結果であるカロリメータ試験によって推定される水和率の経時変化との対比によって検証した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1090.pdf |