| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルミナセメントと高炉スラグの混合セメントの基礎物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥山康二(電気化学工業) |
| 連名者1 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者2 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者3 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルミナセメント、高炉水砕スラグ、モルタル、圧縮強さ、耐酸性、遮塩性、Aluminous Cement、Furnace blast Slag、mortar、compressive strength、acid resistance、chloride resistance |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 621 |
| 末尾ページ | 626 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | アルミナセメントと高炉水砕スラグを基材とするモルタルは、普通ポルトランドセメントや高炉セメントを基材とするモルタルと比較して初期強度発現性が優れる。また、耐酸性や遮塩性にも優れることがわかった。一方、中性化速度が著しく速いことが明らかとなった。中性化されやすいのは、炭酸化反応によって組織が多孔化するためである。著しい耐酸性が認められたことより、炭酸化反応の影響を受けにくい下水処理施設などへの適用の可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1094.pdf |